2002年08月24日

SWEET TRANCE 2002 FINAL STAGE. THE GRADUATE


1st act 『Plastic Tree』
2nd act 『FAIRY FORE』
3rd act 『Waive』
4th act 『Psycho le Cemu』
5tn act 『La'cryma Christi』
Final act 『PIERROT』


Set List

1:未来航路(Album Ver.)<1番のみ。
2:南国
3:Ivory trees<1番を歌ってラストのフレーズに飛ぶ。
4:Warm snow<間奏部分から。
5:Forest<間奏が少し短め。
(1〜5はメドレー)
―MC 1―
6:Lhasa(unplugged)
7:SCREAMING
―MC 2―
8:カメレオン
9:my generation


MC。

-1-

演奏が終わって暗かった会場に照明が入って、
TAKAの第一声『ただいま武道館っ!!』
に客席から、大歓声。
それに不満でもあるのか、いつものごとく、
『久々の武道館なのに、TAKAを呼ぶ声が・・・ちいさいな!!・・・小さいなぁ!・・・ちいさいなぁ〜!!』
もちろん、客席からは、割れんばかりの「TAKA」コール。
いつもはココで終わるのに、今回はちょっと違って、
『ん〜まだまだ足りないな〜何処が原因か調べてみよう。』と会場を分け始めました。
今回の会場は、アリーナの真ん中にバージンロードがある作りだったので、
『じゃぁ、このアリーナをセンターで分けてる赤い絨毯。
 分かる?コレね?
 これからこっち(下手側を示す)が新婦で、こっち(上手側を示す)が新郎ね。』<バージンロードにかけたと思われる。
と会場を二分に・・・

そして、
『じゃぁ、分かったね〜
 まずは、新婦っ!TAKAを呼ぶ声がちいさいな!・・・小さいなぁ!・・・ちいさいなぁ〜!!』
と新婦側にコールを要求。
さらにもう少し叫ばせてから、『うん。なかなかだ。』と満足した様子で新郎側を見る。
私は新郎側だったので、『さぁこい!!』と意気込んでました(笑)

そして、TAKAが上手を指しながら、
『じゃぁ、次は新婦っ!!』
会場中が疑問に包まれたのは言うまでもありません(笑)
そして、どうやら会場からつっこまれて気付いたらしく、『え?新郎・・・?そっか、こっちが新郎ね。』
と言ってから、新郎側にTAKAコールを要求。
新婦側と同じくらい叫ばして、一言・・・
『どっちもいいね。』
・・・それだけですか・・・

割れんばかりのTAKAコールの後、
おもむろに曲紹介に入るTAKA・・・満足したんだね(笑)
『次の曲はラクリマの中でも3本の指に入る名曲です。』の曲紹介から「Lhasa(unplugged)」へ・・・

-2-

今回は基本的にTAKAの喋りらしく、他のメンバーからのつっこみが少なかった・・・(残念)
ということで、またTAKAの語り??が入りました。
『今日のセットは教会ってコトなんだけど・・・
 俺たちも、さっきまで、そこの固定カメラ(ステージ真正面に取り付けられたカメラ)の映像を見てたんだけど、
 教会って言うよりは大聖堂って感じだよね。』
この発言に客席が感嘆の声を上げたのもつかの間・・・
『そして、俺は、この大聖堂の大司教です。』
の発言に会場は笑いの渦に・・・

さらに続くTAKA発言・・・
『そして、今日、ココに来てくれた皆は迷える子羊!
 ・・・あ・・・この場合、複数形だから、「子羊ーず」だね。』
会場は笑いが絶えません(笑)
『俺が大司教ってコトで、今から皆さんに懺悔をしてもらいましょう。
 皆、胸に手を置いて、目をつぶって。』
まだ、会場からは笑いがもれています。
が、TAKAは気にする風でもなく、話を進める・・・

『そしたら、今から俺が、皆の心をチャネリングするからね〜
 ・・・あっ!!まだ目をつぶってない人がいるぞ〜』
会場から笑い・・・TAKAはこのMCで会場を笑い死にさせたいのだろうか・・・(言い過ぎ)
『ちゃんと目をつぶってね〜そんで、照明もちょっと落としてみたり・・・』
この一言に照明が暗くなると、会場からは「お〜」と感嘆の声が・・・
『・・・『お〜』って声が上がるってコトは・・・みんな目つぶってないな!!』
会場は大爆笑。

そのあと、気を取り直して懺悔を開始。
『・・・今・・・皆の懺悔の声が聞こえてきました・・・
 何々??ラクリマが好きだけど、Psycho le Cemuのライブに行きました??』
会場からは爆笑。
『ラクリマが好きだったけど、PIERROTのFANになりました・・・』
会場からは、苦笑に近い笑いが・・・皆、身に覚えありと見た(笑)
『プラトゥリのライブに行きました??Waiveが好きになりました・・・??』
ココまで順調に行ってしばらくの沈黙。
笑いがあった会場もちょっとざわつき始めて、ふと気付く・・・FAIRY FORE忘れた??
一生懸命、指をおって出演者を思い出すTAKA。
『とにかく・・・』と誤魔化そうとしたところで、LEVINから助け舟が・・・
『FAIRY FORE!!FAIRY FORE。』と必死で教えるLEVIN。
それが聞き取りにくいのか、ドラムの方に近付いて行くTAKA。
やっと聞き取れたのか、数回頷いてマイクに戻り、唐突に「LOVE SICK」(FAIRY FOREの曲)のサビの部分を披露。
『上手いでしょ?』
と誤魔化して、事なきを得た??のか??(笑)

『それでは、そんな皆に俺が判決を下しましょう。
 この懺悔に対する罰は・・・皆、死刑!!救いようのない死刑っ!!』
この判決に会場からは笑いが・・・てか、笑うしかなかったんじゃ・・・
『そんな皆の心を、俺たちが救ってあげましょう。』
みたいな導入で、「カメレオン」に・・・
でも、一番懺悔すべきはTAKAだったのでは・・・と思う(笑)


他に書くことといえば・・・
未来航路では、KOJIもSHUSEも背面弾きを披露してたな〜とか、
KOJIの髪がおっそろしく伸びてたな〜とかぐらいですかね。

あと、ライブ後に楽屋裏みたいなところでインタビューをしてました。
東海林さんと荘口さんがインタビュアーだったんですが、
教会のテーマにあわせて、東海林さんがシスターの格好。荘口さんが教父の格好をしてました。
それで、MCんも関連して、『TAKAちゃんに似合いそうよね。』の東海林さんの一言もあって、
荘口さんの教父の服をTAKAが着ることに・・・
その上から、教父のつけるマントを着て、気分は教父さまなTAKA。
『悪霊退散』とか言いながら、首からさげた十字架で遊んでましたが・・・
似合ってました。
で、一人一人からコメントがあって、インタビューは終了でした。


アンコールは出演者全員のセッション。

1:・・・ごめんなさい・・・度忘れ・・・調べときます。
2:SWEET CHILD 0'Mine



おまけ・・・

PIERROTのセットリスト・・・

1:Adolf
2:ENEMY
3:DRAMATIC NEO ANNIVERSARY
―MC―
キリトの『SWEET TRANCE、今日でPIERROTは卒業して普通の男の子に戻ります・・・
      そして、卒業式はこの前のLa’crymaで終りです。
      これからは卒業式の後の・・・リンチになります。
      良い子は気分が悪くなると思うので最後のセッションまでロビーで休んでいてください。
      ・・・行くぞ武道館!ぶっ壊しちまえー!』
は名言だと思う(笑)
4:HAKEN KREUZ
5:PSYCHEDELIC LOVER
6:MAD SKY
―MC―
7:満月に照らされた最後の言葉
8:蜘蛛の意図































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